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謎のフラップダックミリタリー アルバ Y113-6120

Y113-6120 A5


Y113アルバミリタリーは、以前にも紹介しています。

美しきミリタリー アルバ Y113-6020
大人のブラウンミリタリー アルバ Y113-6020

このモデルは、文字盤に FLAP DUCK 銘が入ってます。
どうやらアパレルメーカーらしいのですが、ネット上には情報がほとんど
ありません。今は存在しませんが、この時計が製造された1983年当時には
流行ったブランドなのかな?詳しい人がいたら教えてください。

FLAP DUCK は、このミリタリーモデル以外にも、
非対称のジウジアーロ風モデル(Y101-6040)、ダイバーズ風モデル(Y101-6050)
があります。この2つはたまにヤフオクやメルカリで出品されることがあります。
しかしミリタリーモデルは、ほとんど出てくることはありません。
そもそも Y113アルバミリタリーの全体数が少ないのだと思います。


Y113-6120 A4


裏蓋にも FLAP DUCK のロゴとマークが刻印されています。
Y113アルバミリタリーは1982年に発売されましたが、現存する個体(自分所有・ネット
上にある個体のみ)の製造年はもれなく1982年でした。1983年以降のカタログが手に入れば
確実なのですが、おそらく製造期間はかなり短いと考えてます。この FLAP DUCK版は
1983年製造なので、少なくともY113ミリタリーは1983年まで製造されたことになります。


Y113-6120 A2


針・カレンダーは、通常の Y113アルバミリタリー(以下通常版)と同じです。
文字盤のデザインだけが異なります。全数字ではなく、12・9・6時のみ
数字が残されて、他はバーになります。昔からあるミリタリーデザインですね。
色も定番の黒のマット仕上げで視認性は高い。

よく見て比較すると、12・9・6時の数字フォントは通常版と同じです(少し太いけど)
通常版を少しイジっただけの文字盤ですが、良くまとまっていてバランスは悪くありません。


Y113-6120 A3


この個体は風防の状態が良くなく、微細なヒビ割れがかなり出ていますが
表面張力で盛り上がった水のような雰囲気は健在です。
やっぱりミリタリーにプラドーム風防は似合うよなあ。


Y113-6120 A1


ケース形状・仕上げともに通常版と全く同じですが、リューズがネジ込式ではありません。
通常版はリューズがネジ込み式です。これで防水性能を確保していると思っていたのです。
100m防水(旧規格 現在の規格だと10気圧防水と同等)と書いてますが本当なのかな。
まあプラ風防だし、おおらかな時代だったので、当てにはできませんけど。


現存数の少ないレアなモデルですが、ほとんど知られてないためヤフオクで
出品されても落札価格は安いです。出品価格のまま落札できるでしょう。
はっきり言ってアルバマニアのコレクターズアイテムのひとつですから一般の方にオススメ
できる時計ではありません。普通のクオーツなので、可動品なら問題なく使えますけどね。

アルバミリタリーマニアは、いずれ Y113-6020 を通ることになります。
そうなると派生モデルも欲しくなるのです。というか情報が少ないので資料として
手に入れたくなるのです。こうなるともう末期ですよね。
私の時計ケースにはベルトの付いてないアルバミリタリーがたくさんあります。
一応使えるように電池交換はしてますけど、ローテーションには入ってません。
困ったものです。先日は、とうとう本家ハミルトンにも手を出してしまいました。
コレクターではありませんが、数を蒐集すると分かることもあるのです。
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セイコー | Comments(2) | Trackbacks(-)

結局コレかな ロードマチック全数字 5601-9000


こんにちは。
少々ブログをサボってしまいました。
記事にも書きましたが、今月はいらないモノを捨てると決めたので、
休日はずっと仕分け・ゴミ捨てに明け暮れてました。はあ疲れた。
本はダンボール3箱くらい処分しました。これだけの量がよく書棚に
入ってたなあ。書棚はIKEAのビリーなので、文庫本はどうしても
前後収納になりますが、それ以外は少し余裕を持って並べて、
上や前の余白には本を置かないことに決めました。これからは買うたびに
処分も考えるようにしないとダメですね。他のモノも大量に処分して
これまたゴミ袋6袋分+粗大ゴミを捨てました。これでもまだモノがあるけど、
とりあえず見えるところはスッキリしました。ああ。気持ちも軽くなります。

あとは収納内のモノですね・・・引っ越ししてからそのままの荷物があったり
と気が重いけど、一気にやっつけないと終わりません。


ロードマチック ノンデイト H1


さて、今日はこの時計です。
何度も記事に書いて、もう書くことはあまりありません。
なるべく均等に使うように時計のローテーションはしているのですが、
私も気分の波やムラがあります。このロードマチックはつい手にとって
しまう時計。所有されている方には分かっていただけると思います。

とにかく使いやすいのです。オールド時計だけどワンピースケースなので
リューズパッキンさえ機能していれば、汗などの水分は気にしなくてよいので
夏でも気軽につかえます。もちろん丸洗いはできませんから、手洗いや夕立には
気をつけないといけません。

やはり文字盤のデザインが素晴らしいです。本当に飽きません。
最初に ロードマチック全数字 を購入したのは5年前。時計趣味をはじめた
ばかりの頃です。これだけ長く気に入ってる時計はそんなに多くありません。
この少し物足らないくらいシンプルなのが良いのでしょう。よーく見ると
数字インデックスのつくりは手間が掛かっていて、大変美しいのです。

同デザインの ロードマーベル36000全数字 も素敵な時計なのですけど、
手巻きなのと、革ベルト仕様なのでどうしても装着回数は減ります。

セイコー56**ムーブメントは、機械式時計黄金期の最後を飾る名機です。
自動巻きの巻き上げ効率もよく数回降ればすぐに起動しますし、手巻きの
感触もチリチリと気持ちいい。ノンデイトだから日付合わせもしなくていい
から、機械式だけど、さっと嵌めて出かけられるのが良いのです。
整備をしていれば精度・駆動時間は申し分ありません。

ムーブメント厚が薄いので時計自体も薄くつくることができます。
このロードマチック全数字の厚さは9mm弱しかありません。現行国産時計は
デカ厚ブームを未だに引きずっているとはいえ、こんなに薄い自動巻きは
舶来の高級品にしかありません。これも失われた技術のひとつでしょう。
オールド国産時計の魅力でもあります。

こんな飽きのこない素敵な時計が、発売されたら良いのになあ。
世界的にチビ薄時計ブームになるのを期待するしかなさそうです。
セイコー | Comments(12) | Trackbacks(-)

大人のブラウンミリタリー アルバ Y113-6020

Y113-6020 B4


以前に紹介した、アルバミリタリーの色違いです。

ようやくカタログが手に入りました。

Y113-6020 B6

アルバ販売店用 ウォッチカタログ1982年vol.2からの転載です。


裏蓋からも1982年製造ということは分かるのですが、1983・1984年の
カタログを所有してないので、いつまで製造されたのは分かりません。
中古流通量はかなり少ないのでサンプルデータもなかなか取れませんが
今まで1982年製造以外の個体を見たことがありません。

文字盤は、黒・紺・茶色の3色でした。
黒と紺色は見たことがありましたが、まさか茶色があるとは・・・
若年層向けのアルバにしては渋すぎるチョイスだと思います。


Y113-6020 B1


文字盤デザインは、どの色も同じです。しかし茶色だけはサンレイ仕上げです。
(黒・紺色はマット仕上げ)これもミリタリーらしからぬ設定ですね。
私はこの文字盤がとても気に入ってます。写真が下手で申し訳ないけど、キラキラと
光って美しいのです。アルバっぽくない高級感があります。そうですね私はこれを
見ているとカナブンを連想します(笑)夏の炎天下で使うには少々暑苦しい感じも
しますね。涼しくなって秋の装いになればバッチリ似合うでしょう。

しかしこの文字盤のデザインバランスは素晴らしいなあ。もちろんオリジナルは
ハミルトンなどが製造していたミリタリーウォッチなのですが、アレンジの加減
が丁度いい。


Y113-6020 B2


分厚いドームプラ風防がいい雰囲気ですねえ。
後継モデルはガラス風防になり、防水性能も上がりますけど
やっぱりこの文字盤にはプラ風防がよく似合います。


Y113-6020 B5


リューズはネジ込み式です。裏蓋はスクリューバックなので、ある程度の
防水は期待できます。私は汗をかく夏でも使っていますが問題ありません。
ただしプラ風防なので、突然の夕立などには注意が必要だと思います。

現行のアルバミリタリー APBT211 にもケースデザインが継承されていますが、
現行に比べてケースのエッジは立っているし仕上げも丁寧です。この時代の
モノは普及品でも職人の手仕事が入っているのが良いのです。


Y113-6020 B3


前回も書きましたが、すごく良い時計だけど非常に玉数が少ないです。
私は時計趣味を初めて6年くらい経ちます、その間ずっとヤフオクをチェック
していますが、これまで4回(リアルで遭遇したのは2回)程しか出品を見たこと
がありません。極一部のアルバマニアくらいしか欲しがる人はいませんし、
業者でも知らない人ばかりでしょうから、市場に出てこないのでしょう。
資料が少ないので推測ですが、製造期間も短かったと思われます。

こうなると黒色も欲しくなるのは、マニアの悪い習性ですね。
同じ時計ばかり集めてどうすんの?ごもっともです。
でもなあ・・・(笑)純正のベルトも手にしてみたいです。
セイコー | Comments(8) | Trackbacks(-)

眩しいサンレイブルー アルバ アクアギア Y621-6000

アクアギア A3


こんにちは。
毎日暑いですね。うちの古いアパートだとエアコンの出力を最大にしても
部屋の温度が下がりません。扇風機も併用してどうにか寝られるくらいです。
昔は気温36℃なんてなかったよなあ・・・


さて今日はこの時計の紹介です。

ずっと前から購入していたのですが、記事にすることを忘れていました。
最近は、オークションでも密かな人気があり、アルバとは思えない価格になります。
そもそもアルバにしては高価な価格設定で、ナンチャッテではない本物のダイバーズ
ウォッチなのですから。オークション落札価格も不思議ではありません。

ダイバーズウォッチのJIS規格は1993年に現在の規格になったので、この1993年に製造された
アクアギア Y621-6000 は、規格通りではありません。本来であれば文字盤には
(Air) Diver's 200m と表記すべきなのですが、WATER 200m RESISTANT と表記されて
います。ただし裏蓋には AIR DIVER'S 200m の刻印があります。


アクアギア A5


この時計で1番特徴的なのは、このサンレイ仕上げのブルー文字盤ですね。
キラキラと光りが反射してすごくキレイなんですよ。同年代の他ダイバーズは
はマット仕上げなのです。マット仕上げのほうが実用的ですけど、美しいサンレイ仕上げに
魅了されて欲しがる人が増えているのだと思います。
ちなみにサンレイって、sunray=太陽光線 だそうです。確かに放射状に伸びる光が
太陽のように見えます。

カレンダーディスクは日付のみですが、金属製で高級感があります。
最近のセイコーはもれなくプラスチック製なので、金属カレンダーは良いですね。
全体になじむというか、異質感がないのです。

ムーブメントは Y621 です。バラしたことがないので、正確な違いは分かりませんが、7002と
同じに見えます。まだよく分かってませんが、アルバやパルサーなどの別ブランドでは、
ムーブメント記号が違うことが多いです。同じムーブメントに見えるのですけど。
詳しい人教えて下さい。

おそらく長短針は、ボーイズのボーイ SKX013 と同じモノだと思います。しかしインデックスが
四角いので、全く印象が変わります。このインデックスもなかなかカッコいいですね。
7002ダイバーの文字盤デザインも同じですから、兄弟機になるのでしょう。


アクアギア A6


インデックスに銀色の縁取りがあることが、7002ダイバーやボーイと違うところです。
細かいけど、こういうディテールが全体の質感を高くしているのです。


アクアギア A7


ベルトは3連のいわゆるプレジデントブレスです。センターに装飾のポリッシュラインが入ります。
アルバなので、巻きブレスなのですが、意外に質感は悪くありません。装着時にシャラシャラと
音がしますけど、横から見ないと巻きであることを意識することはありません。

4時位置のリューズはネジ込み式です。大きめなので操作や締め込みがしやすいです。


アクアギア A4


多くのアルバにはクラスプにALBAの刻印が入っているのですけど、このモデルには入ってません。
高級感はありませんけど、昨今の社外品のようなガタガタとしたモノではなく、精度良く
ある程度の剛性は確保されているので、気持ちよく使えるクラスプです。


アクアギア A2


大きさは、ボーイズサイズのボーイ SKX013 とほぼ同じ大きさですが、ケースデザインが
異なります。ボーイのようにサイド下部をシェイプして薄くしてないので、かなり分厚く見えます。
実際の厚さは、ほぼ同じです。これは好みもあるし、このぽてっとしたフォルムは可愛らしい。


アクアギア A1


どうでしたか。
アルバにも気合が入っていた時期があったのですよ。今見ても魅力的なモデルがたくさんあります。
このアクアギアが今でも人気な理由が分かっていただけたと思います。

カラーバリエーションは、この青と黒の2色です。実は黒も所有しています。
黒はマット仕上げ文字盤なのですが、どちらかと言えば私は黒が好みなのです。
だからこの青サンレイ文字盤の稼働率は低く、資金的に苦しいので・・・手放そうかと。
そのうちヤフオクに出品しようと思ってます。

ここまで書いて宣伝かよ!!
スイマセン。あくまでアクアギアの魅力について書いたつもりです。
出品したら、生暖かく見守っていただけると幸いです(笑)
セイコー | Comments(6) | Trackbacks(-)

1/100秒を見たことありますか セイコー スピードマスター 7T52-6A30

7T52-6A30 A2


ずっと欲しかったけど、なかなか縁がなかった7T52搭載機を
ついに手に入れました。7Tは、以前に紹介した7T32など多くのバリエーションが
ありますが、7T52は正統派ムーブメントだと思っています。

アナログクォーツクロノグラフで初めて1/100秒が計測可能になったムーブメントが
7T52なのです。世界初のアナログクォーツクロノグラフ(1/20秒)である7A28
正統後継機であると言えるでしょう。


7T52-6A30は、1992年2月に発売しました。
最初は白文字盤だけでしたが、すぐに黒文字盤も追加販売されました。


7T52-6A30 A11

セイコー販売店用 ウォッチカタログ1993年vol.2からの転載です。


1994年に全面ルミブライトモデルが追加されると、しばらくして白文字盤がカタログ落ちします。
この全面ルミブライトモデルは売れなかったのでしょう。オークションでもあまり出てきません。


7T52-6A30 A10

セイコー販売店用 ウォッチカタログ1995年vol.1からの転載です。


ルミブライト=N夜光(ルミノーバ)は根本特殊化学が1993年に開発発売した
蓄光性夜光顔料です。よって上記の全面ルミブライトモデル以外は従来の夜光(自発光塗料)
で、放射性物質(トリチウム)と蓄光性物質を組み合わせたものです。トリチウムの
半減期は約12年なので、もうほとんど光ることはありません。


7T52-6A30 A7


針(夜光付)の形状、シンプルなバーインデックス(夜光付)、精密で真面目な数字フォントなどは
7A28-701Aから受け継がれています。

7T52は、縦目配置になりました。ストップウォッチ秒針・ストップウォッチ針(1/10秒)・
ストップウォッチ針(1/100秒)・ストップウォッチ分針・ストップウォッチ時針が
待機時には全て上を向き一直線になります。7A28とは配置が違うけど、クロノグラフはこうで
ないといけません。スタートボタンを押すと瞬時に動き出せるように、いつでもスタンバイして
いるべきなのです。


7T52-6A30 A6


1990年あたりから、変に凝ったデザインの時計が多くなります。曲線を多用した有機的デザイン
だったり、コテコテと多くの要素を積み重ねたデザインだったり。詰め込みすぎデザインは、
いまでもよく使われてますが、私は苦手なのです。この7T52-6A30も影響を受けて、7A28時代より
少し豪華になってますが、まだシンプルにまとまっているモデルです。


7T52-6A30 A5


2時位置にある大きな押しボタンが、スタート/ストップボタン。
10時位置にある大きな押しボタンが、スプリット/リセットボタン。
8時位置のボタンは普段は使いません。0位置合わせとデモンストレーション用です。

この時計の1番の見どころは、1/100秒針の動きです。
多くの方々がネット上でも語っておられるので知ってはいましたが、実際の動きを
目の当たりにすると初見は驚きますよ。肉眼では残像しか見えず、まるで分身の術です。

1/100秒を従来どおり1本の針で表示すると、目盛りを100等分しなくてはなりません。
小さいインダイアルに目盛りを入れるのは難しい、なにより読み取りが困難です。
そこで1/10秒針と1/100秒針に分けて、2針時計のように表示しています。これで一瞬で
時間が読めます。そのかわり、1/100秒針は1秒に10回転させる必要があるのです。

見た目はあまりカッコよくないけど、大きなボタンは非常に押しやすいです。
他の7Tシリーズと同じで、クォーツクロノグラフ特有の軽くて節度がある感触です。

リューズ1段引きで、8時位置のボタンを2秒押し続けるとデモンストレーションが
はじまります。ストップウォッチ針の5本全てが回ります。面白がって使うのは最初だけだけど、
定期的に使えば、滅多に動かない針を回してやることにもなるし、不具合を発見することもできます。

ストップウォッチに特化して、他の機能(アラームなど)が無いのが良いです。
多くの機能を盛り込むと、説明書なしに直感的な操作ができなくなります。


7T52-6A30 A3


ケース径は38mm、厚さは9.5mm。クォーツクロノグラフならではのサイズです。
やはりこのくらいが使いやすく、細腕にも馴染むのです。

ステンレスベルトは疑似3連ですが無垢なので安っぽくはありません。
この当時流行った、ラグ無しでケースと一体デザインなので、他のベルトに着せ替えすることは
難しいです。普通のラグのほうが好きだけど、この時計にはよく似合ってるのでまあいいか。


7T52-6A30 A4


クラスプはプッシュボタン付きですが、中板がプレスで少々安っぽいです。装着すると
見えなくなりますけどね。クラスプが短く調整範囲(2穴)が狭いのが難点。


どうでしたか。
カッコ良くて、コンパクトでシンプルなクロノグラフ。セイコーの現行モデルを探しても
こんな時計は皆無です。今は、ソーラー・電波・その他機能満載のデカい時計が
販売メインなのでしょう。もう少し待てば世界的なトレンドも変わりつつあるので、
ダウンサイジングされるかな。

まだ7A28搭載機のようなプレミアはついていません。ヤフオクやメルカリでも10000~12000円
くらい出せば、程度の良いモノが手に入ります。そこそこ玉数もあり、ヤフオクでも
平均して月に3~5本程度出品される感じです。

興味がある方は、ぜひ1/100秒を体感してみて下さい。
セイコー | Comments(6) | Trackbacks(-)
プロフィール

アカツメ

Author:アカツメ
少ないおこづかいで古い国産時計の収集をしています。時計の紹介・修理・改造・関連話・お得な情報などの記事をボチボチと書いています。

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