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おすすめ時計書籍(その17) 世界の腕時計43 セイコー

こんにちは。
だいぶ桜が咲きそろいましたね。
今週末がベストタイミングのようです。
なんとか天気はもちそうなので、近場の桜を
見に行こうと思います。楽しみだなあ。



さて、今回の書籍はこれです。


世界の腕時計 (No.43) (ワールド・ムック (246))

ワールドフォトプレス
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某巨大掲示板にて、クォーツ時計の参考書として紹介されてました。
こういう情報はありがたいですね。世界の腕時計は定期購読してないですし、
バックナンバーを全て読むには場所も時間もお金もありません。

2000年までの、セイコークォーツ時計の歴史、開発秘話などが40ページ
にわたり特集されています。

クォーツ時計の歴史は、以前に紹介した 匠の時代 1 (岩波現代文庫)
スイス時計交流記にも書かれていますが、今回の特集はもっと技術的な
少々マニアックな内容です。工学的な話が苦手な方は退屈かもしれません。
しかし素人にも分かりやすく解説されています。私は工業高校出身なので
大好物なんですけど、もちろん全て理解できるわけではありません。
なんとなくこんな感じかなという程度ですけど、十分楽しめます。

・初期クォーツの精度・縮小化の追求。そして多機能化の流れ。
・セイコーエプソン(諏訪精工舎)、セイコーインスツル(第二精工舎)
 それぞれの開発した時計の歴史年表。
・キネティック開発秘話
・ムーブメント解説 グランドセイコー 9F83A
          キネティック 5J
          キネティック クロノグラフ 9T
          パーペチュアルカレンダー 8F
          サーミック 6C
          スプリングドライブ 7R68A

・・・と、盛りだくさんの内容です。
解説は、写真と図を交えているので分かりやすい。漠然とカタログデータを見てる
だけでは分からない情報が満載なのです。クォーツ時計は、トンボ本のような
バイブルも存在しません。マニアも少ないのでクォーツ時計の資料は貴重なのです。
クォーツに興味があるなら是非読んでみて下さい。

この頃までのセイコーは勢いがありましたね。
新しい技術の新製品をどんどん発売してましたし、短命に終わりましたがサーミック
を商品化できたのもセイコーにまだ余裕があったのだと思います。

日本の時計業界はすでに行き詰った感があります。従来の時計はアジアで超安価に
大量生産されているのです。スイスの機械式時計のようにブランドイメージを守り
価値を存続する流れもなくなることはないでしょう。

日本の時計業界が生き残るには、新しい技術を開発し続けるしかありません。
腕時計はすでに枯れた技術ですが、エネルギーの取り出し方は永遠のテーマ。
もはや無意味と思われる精度追求も、技術進歩のためにも大事なことです。

腕時計をつけない人が増えています。そういう人も欲しくなるような時計。
保守的な時計マニアにも受け入れられるような時計。
口で言うだけブログに書くだけなら簡単ですけど、日本の時計メーカーは
いつまでもワクワクするようなモノつくりをして欲しいです。
復刻など過去の遺産に頼ってばかりだと、いずれ淘汰されてしまうと思うのです。




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おすすめ時計書籍(その16) スイス時計交流記

こんにちは。
今回の記事には関係のない話です。

先日、よく行く部品屋さんでガスケットを買っていたら、若い女性がお店に
入ってきました。ああ、このお店の関係者なのかなあと思っていたら。
「針押さえはありますか?」「はじめて使うのですけど、どれがいいですか?」
ん?・・・ええーー!思わず目を見開いてしまいました。
私の勝手なイメージですが、時計趣味って男だけだと思いこんでました。
私のブログ訪問者の性別は分かりませんが、コメント頂ける方々は男性ばかりだと
思ってます。しかもその女性はキレイな方だったので、針押さえという単語に
すごく違和感がありました。すいません。これも偏見ですね。

もちろん直接お話をしたわけではなく、お店の人と話してるところを見ただけです。
仕事に使うのか、趣味なのかも分かりません。ひょっとしたら専門学校の学生さん
かなあ。我が県には時計専門学校はありませんが。いやはやビックリしました。



さて、前置きが長くなりました。

今日紹介する書籍はこれです。

スイス時計交流記―時計業界の不思議と思い出の時計を語る
久下 晴夫
グリーンアロー出版社
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著者 久下晴夫氏は、セイコーに入社されますが技術者ではなく、
その後和光に転籍し時計の小売・流通に従事された方です。

技術的な話はありません。1960~1990年代の時計業界の移り変わり・実際に体験されたことを
販売側の視点で書かれています。特に1969年にセイコーが発売したクォーツ時計の
影響は業界では凄まじく、時計大国スイスも大きく変動します。その時代の業界裏事情
は興味深く、いろんな駆け引き話はとても面白い。

私は時計が好きなので、クォーツが今までの常識をひっくり返すほどのモノだと
いうことは分かっています。でもそれは今現在の時計を見たり、これまでのデータを読んだ
から理解できることです。当時の人々にはクォーツなどという新技術は得体の知れない
モノでした。販売していた人ですら理解されてませんでした。このクォーツが世界を席巻
することになるなんて誰も予想してません。想定していたのは開発技術者くらいでしょう。

この書籍は、当時のカタログや雑誌を読んでもわからない時計業界や庶民の雰囲気が
書かれています。実際にその時代に時計を仕入れ販売してきたから書けることです。
クォーツ黎明期、私はまだ生まれてもない時代なので鮮明にイメージはできませんが、
時計好きには魅力的な時代だったように思えます。


セイコーはクォーツ技術を独占せずに、むしろオープンにして他の会社でも生産できる
ようにしました。そのため各社、効率化・コストダウンが進み急激に浸透していくのです。
当然スイスも追従せざるを得ないのですが、クォーツを無視したい、機械式の復権を目指す
動きがありました。詳しい駆け引きは省略しますが、結果的に機械式時計ブームを起こし
沈んでいたいくつものブランドが復活したのです。

スイスはクォーツ全盛になっても機械式時計をつくる工作機械・製造技術を捨てませんでした。
日本は、全てクォーツ時計にしてしまい。世界トップクラスだった機械式時計を捨てました。
これが後の機械式ブームのときに効いてきます。著者は日本人とヨーロッパ人は行動原理が違う
といいます。この書籍では書ききれなかったようですが、もっとこの話は読みたかった。

ヨーロッパの町並みは、統一感があり美しい。伝統が守られることが当たり前なのです。
日本でも伝統的建造物群保存地区など一部では保存する動きがありますが、それ以外では
昔ながら伝統建物集落でも平気で洋風プレハブ住宅を建てたりします。良くも悪くも日本人は
こだわりがなく新しいモノにも抵抗がないのです。


本書の引用ですが、“日本人は高級な消費生活を目指す時に、なぜ、よく知られた高価な
ものを買おうとするのか、またなぜ、大勢の人たちと同じものを持ちたがるのか、
この日本人消費者性向は、あと何年かで変わるのか変わらないのか・・・”
著者は、高級時計を販売しながら、ずっと思い続けたようです。

私は高級品には縁がないので、論じる資格はないのかもしれませんが、
雑誌やネットでは、いつも同じブランドの話題をひたすら繰り返してます。検索ヒットする
キーワードも上位になりますから、ますます情報が回されていくのです。
わかりやすいブランドは虚栄心が満たされる。と書けば簡単ですけど、著者は行動原理の
違いからくる性向を考えて続けていたのだと思います。


THE SEIKO BOOK や 国産腕時計博物館 とは全く違う切り口で、時計の歴史を学ぶ
ことができます。私は舶来時計のことは詳しくないので、初めて知ることも多かった
です。業界人ならではの話も、盛り沢山なので楽しめると思いますよ。




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おすすめ時計書籍(その15) 国産時計博物館

こんにちは。
つい先日、年が明けたと思っていたら、もう2月ですね。
恐ろしいスピードで時は過ぎていきます。
「あれ今年平成何年だっけ?えーっと今年で何歳だっけ?」
ここ数年こればっかりです(笑)



さて今日はこの書籍の紹介。

国産時計博物館 (ワールド・ムック 27)

ワールドフォトプレス
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かなり前に入手していたのですが、とうに絶版ですしプレミア本なので
紹介しにくかったのです。今でも状況は変わっていませんけど・・・

大きなカラー正面写真(裏側・ムーブメント写真もあり)と説明文でオールド時計が
紹介されています。トンボ本(※1)のように深く掘り下げたデータ・解説は
ありませんが、紹介されるオールド時計はかなり多いです。

私は時計カタログのようにパラパラと眺めることが多いです。時計は時系列順ではなく
ジャンル分けされて紹介されているので、時代の変化やモデルチェンジなどは分かり
にくいのですが、メーカーの比較やバリエーションはよく分かります。

ボリュームは少ないですが、各メーカー(セイコー・シチズン・オリエント・タカノ)の
歴史解説やグランドセイコーの開発話・モデル紹介、その他コラムもあります。

どちらかと言えば、オールド時計初心者に向いている書籍だと思います。
浅く広く知識を一度に得ることができますし、フルカラー写真で多くの時計が掲載
されてるので見ていて楽しいのです。私は今でも読み返しています。


発刊されたのは1994年です。もう23年前になります。
当時はwindows95も発売されてないわけで、当然インターネットなんて普及してません。
携帯電話を持ってない人もたくさんいました。私はこの頃、時計には興味はなくオートバイ
に夢中でした。オートバイの情報源は雑誌や書籍、あとは人と人の繋がりでしたね。
お店のオーナーや常連客との会話から情報を得ていたのです。売買もお店からがほとんど
で、あとは雑誌に投稿しての個人売買でした。時計も同じだったと思います。

今は、ネット上の情報を気軽に得ることができます。名称や品番で検索すると大量に
情報がでてくるのです。売買は日本最大の時計マーケットであるヤフオクを筆頭に、
その他売買システムがたくさんあります。そこでいろいろな時計を見ることができます。
いまだに見たこともない時計の発見があります。都会や田舎に関係なくどこからでも
同じ情報が手に入ります。今は本当にいい時代ですね。

こんな便利な世の中になったからなのか、この書籍の続編はありません。
確かに、オールド時計をまとめたサイトは数多く存在します。しかし素人の写真や情報の
寄せ集めが多いのです。もちろんそれで理解はできるのですが、プロが撮影した美しい
写真集という形で再び発刊されることを願っているのです。

オールド国産時計なんて、時計ジャンルの中では少数派です。新たに専用書籍を発刊しても
多くの売上は期待できないでしょう。しかしこの書籍のように、今でもプレミア価格で
売買されているのも事実なのです。


今(2017年2月2日現在)は、amazon・ヤフオクともに中古在庫がなくなっています。
通常3,000~6,000円程度で売買されています。20年以上前の本の割には玉数もあり
定期的にでてきますから、しばらく待つと在庫も増えると思います。ただし再販されない
かぎり相場が下がることはなく、定価2,000円以下で手に入れることは困難です。
価値観はいろいろですが、1万円以上で買う本ではないと思います。


※1:トンボ出版の時計の本。オールド時計のバイブル。
   これ以上詳しく解説された書籍は他にありません。
   http://www.tombow-shuppan.co.jp/tokei.htm




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おすすめ時計書籍(その14) 匠の時代1 セイコークォーツの世界

こんにちは。
私のお休みは今日までなので、そろそろ早起きして生活サイクルを
元に戻さないといけません。このお休みは、のんびりと休養がとれました。
明日から頑張れそうです。


さて今回は、お正月に何冊か本を読んだので、そのうちの1冊です。


新版 匠の時代 1 (岩波現代文庫)
内橋 克人
岩波書店
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以前に紹介した、THE SEIKO BOOK にもセイコーの歴史・開発話があるのですが、
この本はさらに詳しい内容となっており、非常に面白く一気に読んでしまいました。


世界初の量産クォーツ時計を発売した諏訪精工舎の歴史。
第二精工舎の下請けだった山崎屋時計店から始まり、戦前の大和工業。そして工場疎開先と
なった第二精工舎諏訪工場(のちの諏訪精工舎)までの流れを知ることで諏訪精工舎の
成り立ちがわかります。

セイコーファンでは有名なスイスの天文台コンクールの話。現在でも色々な解釈がされてますが、
純然たる事実として、セイコーが持ち込んだ、機械式時計・水晶懐中時計ともに上位を独占し、
技術でスイスを追い詰めたのは間違いありません。その結果コンクール自体が消滅したりした
のですが、セイコーはコンクールにこだわらず、クォーツ時計量産を目標に舵を切り直すのです。

当時の諏訪精工舎には、柔軟な発想力と、その発想を形にできる社風がありました。
例えばクォーツ時計に必要なモーターはひとつの部品として設計するのではなく、分散して
ムーブメントに配置する。これで薄くすることができました。分業化が進んでいたスイスでは
この発想は生まれなかったでしょう。
またクォーツ腕時計を小さく薄くするためには、特殊なIC(集積回路)が必要でした。
当時そのようなICはどのメーカーも量産してません。セイコーが出した答えは、
「ないならばつくればいいじゃない。」しかし専門エンジニアなんているはずもなく、
半導体の神様と呼ばれる教授のもとで勉強しながらの開発でした。結果、世界最初の量産クォーツ
時計は大量のトランジスター・コンデンサーを職人技でハンダ付けされていたものが、
開発完成したICにより、省力化・小型化されました。それに伴い価格も下がったのです。


セイコーファンは、この新しいモノや技術に挑戦し続けるセイコースピリットに魅了されて
いるのだと思います。現在のセイコーにこのセイコースピリットは残っているのでしょうか。
世界のトップを走り続けていたセイコー。もはや過去の遺産を食い潰すしかないのでしょうか。
セイコーファンは期待しています。驚くような時計が発売されることを。


Amazonでは格安中古本があります(2017年1月現在)
図書館にも所蔵してると思いますので、ぜひ1度読まれることをオススメいたします。
セイコーファンになることうけあいですよ。




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おすすめ時計書籍(その13) 1秒って誰が決めるの?

今回紹介する書籍はこれです。





1秒ってどう決めてると思いますか。
地球の自転1回転。つまり1日を24等分すると1時間、
1時間を60等分すると1分、1分を60等分すると1秒。
1日の86400等分が1秒。

私の認識はその程度でした。

しかし地球の自転は一定ではなく変動することが分かり、その後地球の公転に基づく
定義に変わり、1967年に原子時計が秒の定義とされました。

ちなみに秒の定義に人工物は採用されないそうです。それは人間が加工するときに
ばらつきが生じるためです。そのためクォーツ時計は採用されませんでした。

宇宙って空気ないし地球の自転は一定だと思ってましたが、徐々に遅くなっている
そうです。地球が生まれたときの自転周期は5時間ほどだったといわれています。


かつて正確な時計がなかった頃、遠くに航海することができませんでした。
緯度は太陽高度から比較的容易に知ることができましたが、経度は正確な時計がないと
知ることは極めて困難だったためです。

いまは個人で使用するには十分な精度の時計が100円以下で手に入ります。
現在の秒基準であるセシウム原子時計は誤差は1億年に1秒程度です。
著者はイッテルビウム光格子時計の研究をされています。ちなみに原理的には
137億年に1秒以下の精度だそうです。

そんな精度が必要なの?
現在のテクノロジーを維持するだけなら、これ以上の精度は必要ないことかもしれません。
しかし時計の精度を追求する科学者による基礎研究が、他分野のテクノロジー発展
のために応用されるのです。いま当たり前のように使ってる携帯電話も30年前には
一般人には想像もできなかったこと。これも科学者の研究あってこそなんですよ。

2番じゃダメなんですか?誰かが言ってましたね。
2番を目指してたら2番にもなれません。1番になってやろう、秒の定義に採用される
ことを目指して研究することに意味があるのです。日本には他国に売るような資源は
ありませんから、独自のテクノロジーを持つことが重要です。
こうした基礎研究は即利益をもたらすことはありません。だからこそ国の補助が必要
なんだと思うのです。


正直言って、原子時計の原理とか難しすぎてよく分からないことです。日本のトップ
クラスの研究内容なんて理解できなくて当たり前。しかしこの本は、誰にでも
分かりやすく、なんとなくこんなモノなんだなあ。程度にはなれるように書かれてます。

時間に関する色々なお話があり、知らなかったことばかりでした。
時計が好きな人なら楽しく読めると思います。
普段使ってる時計の見方も変わること間違いなしです。




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