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思ふこと色々 29(セイコー ランドマスターの話)

先日、セイコーから本格アドベンチャーウオッチ「ランドマスター」の新製品
が発表されました。深海のマリーンマスターと双璧をなす、極限での使用を想定した
プロフェッショナルなモデルです。冒険家・登山家の要望を取り入れ進化してきた
ランドマスターは、一般ユーザーのロマンを掻き立てるのです。


セイコーWEBサイトにランドマスターの歴史が分かりやすくまとめられてます。

History of Landmaster
https://www.seiko-watch.co.jp/prospex/land/landmaster/historyoflandmaster


初代モデルのSBBW005(1993年)

      ランドマスター A1

セイコー公式WEBサイトより写真転載


チタンモデルのSBCW001(1994年)

      ランドマスター A2

セイコー公式WEBサイトより写真転載


カッコいいですよね。
発売当初から完成度の高い時計でした。このデザインで20年ほど製造されます。
ダイバーズウォッチから派生した形ですが、雄々しく武骨なデザインは男の子心くすぐります。

ムーブメントは、当時の最先端技術であったキネティック(AGS)を採用。少しでも軽くと
オールチタンケース、極地で必要な24時針の追加など。ひとつひとつの部品・機構に意味が
あり、ファンはカタログを読むだけで心ときめいたのだと思います。

私は時計趣味をはじめて6年ほどなので、最近までランドマスターシリーズを知りませんでした。
現在でも人気モデルですが、今となってはキネティックなのがネックなんですよ。何度も購入を
考えたのですが、複数所有してるマニアが扱うには非常に手間がかかります。毎日同じ時計
を使うなら全く問題ありませんが、たまに使うだけだと充電するのが大変なのです。



そして、25年の冒険史の集大成として、新しいランドマスターが発表されました。

SBEJ001




ええっ。25年の集大成ですか・・・・
あのランドマスターの歴史を見ればこうはならないと思うのですけど・・・・

これはむしろ SBDB003 (下写真)のデザインを継承したのでしょうね。
-----2018/03/20 追記 ----------
文字盤デザインが非常に似ているね。という意味です。
-------------------------------

SBDB003 は、上記のランドマスターの歴史には掲載されてません。


ランドマスター A3

写真は、オークファン検索結果(ヤフオク落札データ)からの転載です。
https://aucview.aucfan.com/yahoo/l277603058/


なんだろう。私のような素人がデザイン論を語っても滑稽なだけですが、
単純にカッコ良くない。25年の集大成と謳うなら、素直に SBCW001 を
リ・デザインするか、復刻すれば良かったのに。

サイズは、縦51.87mm×横46.8mm×厚さ15.93mm
でか過ぎるよお。セイコーには腕周り19cm以上でガタイの良い人しかいないのでしょう。
極地では大きいほうが視認性は高くて良いけど、その分重く取り回しも悪く
なるはず。やっぱり初代ランドマスターくらいのサイズが日本人にはベストだと
思うのですよ。これも冒険家・登山家の要望なのかなあ・・・うーん。
-----2018/03/20 追記 ----------
ご指摘があり三浦雄一郎氏の要望だそうです。詳しくはコメント欄参照して下さい。
-------------------------------

価格は、200,000円+税
ええ!6R搭載機も高くなったなあ。新開発のメカニカルGMTムーブメントと書いてる
けど24時針がついた6R改でしょう。細かい仕様(写真)はまだ分からないけど。
ひょっとしたら地板に装飾や貴金属ローター・・・な訳ないよねえ。

これは黒歴史になる予感・・・
デザインは好みがあり私がマイノリティなのかもしれません。


長年売り続けているモデル・シリーズには、ファンがつき新製品にも大きな期待を
抱きます。ファンは保守的なので、これまで築いてきたブランドイメージを
継承したモデルを熱望します。ランドマスターは20年も同じデザインを継承・進化
させてきたのです。メーカーとしては新しいことをやりたいのも理解できます。
でも新しいことするなら、これまで以上のモノをつくりユーザーを説得できないと
難しいですよね。




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コメント

No title
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うわ!なんだこりゃー、私も全然カッコイイと思えません
どちらかというと、シチズンの巨大ダイバーみたいな雰囲気ですね
リューズ位置も、なんか理由やうんちくがあるのかもしれないけど、、どうなのですか、
デカイのは私にとってはどれもおなじだけど、
特に気になっちゃうのが時針ですかねー。最近はなんでもアローハンドにすりゃいいと思ってるのでしょうが、gmt針用にスケルトンで、このデザイン、どうもイマイチです
こないだの記事で面白かったのが、高いモデルの引き立て役のためにダサく作ってるんじゃないかという考察。まんざら冗談でもないのか、と思っちゃいました笑
コレは上位モデルなのにねえ笑
2018年03月09日(Fri) 18:32
No title
編集
アカツメさんの意見に同感です。ランドマスター新型見た時に私もこれはないと思いました。魅力が感じられないデザインですよね、SBBW005はあんなにかっこ良いのに。非常に残念です。
2018年03月09日(Fri) 18:59
Re: No title
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ドラのび太 さん

こんばんは。
コメントありがとうございます。

どんなに崇高なデザイン理念があったとしても、工業製品は結局どれだけ
ユーザーに愛されるかです。セイコーにも多くの名機やロングセラー
があります。それらはなぜ愛されるかを考えることも大事だと思うのです。
なかにはデザイナーの主張を全面に押し出した尖ったモデルも面白いでしょう。
でもこれをランドマスターの集大成だと言われると、なんで?となりますよね。

2000年頃までのセイコーデザインは素人の私が見ても素晴らしかった。その後は
2008年のパワーデザインプロジェクトくらいまでは、デザインにも力が入っていたけど
ここ10年くらいは・・・復刻以外にこれといった時計が無い気がします。

デザイナーの世代交代などで力量が下がったのか、良いモノ・提案はあるけど
上の人の一声で変わっちゃうとか、効率重視になってしまって良いモノをつくる
雰囲気でないのか・・・・セイコーの内情は分かりません。ユーザーは発表される
時計をみて判断するしかありません。なんとなくですけど、時計好きじゃない人達が
つくってるのかなと感じます。

ユーザーに媚びる必要はないですけど、ユーザーが欲しがるものを見失ってる気がします。
今年は中国需要があって利益も上がっているようなので、企業とすれば正しい方向
なのでしょう。日本のユーザーではなく、外国のユーザーが欲しがるモノをつくって
いるのかもしれません。
2018年03月09日(Fri) 20:23
Re: No title
編集
山南蒼天 さん

こんばんは。
コメントありがとうございます。

私は上から目線でデザインについてアーダコーダ言いたいわけではありません。
ワクワクするような時計が見たいだけなのです。カッコいい時計が欲しいだけなのです。
他のメーカーが後追いしていたあの頃のセイコーに戻って欲しいだけなのです。

ファンは待ち続けるしかないですね。
2018年03月09日(Fri) 20:24
ご無沙汰しております
編集
こんばんは(⌒‐⌒)
久しぶりに投稿させていただきました。
ランドマスター!時計に興味を持ち始めた頃にデビューされた時計でカッコいいなぁ欲しいなぁと思い続けた記憶のある時計でした。
見ると懐かしく感じユーズドを探してみようかなと思ってしまいました(^_^)v
そういやGMT機能のついたフライトマスターってのもあったような記憶が・・これも当時お気に入りでした(^_^)v



2018年03月09日(Fri) 20:54
No title
編集
こんばんは。

オレンジダイバーにランドマスターと僕の好きな時計の記事で嬉しい限りです。
25周年ランドマスター全く同意見です。しかもランドマスターの大きな売りであった裏蓋のパーソナルデータ刻印も無くなっている始末。期待していただけに残念です。
30周年に期待したいところですが、、、
2018年03月09日(Fri) 21:17
No title
編集
アカツメさん

こんにちは。
最近は趣味が変わり購入はしませんが、昨年はランドマスターを探しましたね。
アカツメさんと同じくAGSにかなり迷いました。2003年のカタログに掲載されているSBDX007は機械式だけど42mmで大きすぎる。その前に価格が高くて中古品もでてきませんが。そんな感じで迷っていたのを思い出しました。
コンセプトも含めてかっこいい時計だと思います。
私は今はベゼルに表記がないアルピニストを追っかけてますよ。

某コンビニエンスストアのレジ前にある「からあ○君」もたまにリニューアルされますが、定番はいつまでもなくなりません。
飽きないためにも新しい物は必要です。
時計も初代ランドマスターを販売しつつ、新しいデザインも販売し選択権があればいいのですがね。


2018年03月10日(Sat) 11:36
Re: ご無沙汰しております
編集
たか さん

こんにちは。
コメントありがとうございます。

お久しぶりです。相変わらず下らぬ妄想をしたためております。

ランドマスターは売れた時計なので中古の玉数は多いです。
ジャンル的にハードに使われた個体が多く、程度の良いものは少ないですけど。
キャパシタ(蓄電池)が寿命を迎えている個体も良く見ます。
キネティック(AGS)は機械式やクォーツよりハードルが少し高い感じですね。
しかし歴代ランドマスターはカッコいいモデルが多いです。

国内ではフライトマスターは1モデルのみで、細々と続いています。
今はパイロットウォッチよりもダイバーズウォッチのほうが人気なので、
メーカーのラインアップも偏ってます。

海外セイコーだとモデルも豊富なのですけど、少々大きいので購入には至りません。
https://www.seiko-prospex.com/sky 
2018年03月10日(Sat) 17:09
Re: No title
編集
川口智秋 さん

こんにちは。
コメントありがとうございます。

SBDW005お持ちでしたね。SBDW005がランドマスターの基本で一番完成度の高いモデル
だと思います。私もSBDW005を狙ってヤフオクなどで何度も検討しました。今でも
程度の良いモノが出てきます。しかし私にはキネティックのお世話ができそうにない
ので断念しました。素直にこのデザインで、機械式かクォーツで、10万円以内で
発売してくれると買うでしょう。今のセイコーは復刻を乱発してるのですから、
ランドマスターも復刻すれば、かなりの需要はあると思うのですけど・・・ねえ。
30周年に期待できるかなあ・・・うーん。
2018年03月10日(Sat) 17:10
Re: No title
編集
田舎の高島屋 さん

こんにちは。
コメントありがとうございます。

SBDX007は、私も考えましたがおっしゃる通り、大きさと価格と玉数ですねえ。
文字盤デザインもあまり好きではないです。ランドマスターはいまだに欲しい時計
ですが、なかなか条件が揃いません。

アルピニストも最終的には、4Sモデルかパーペチュアルカレンダーモデルに
行き着くのでしょう。いや・・・チャンピオン アルピニストですね。

定番モデル、継承されていくモデルは必要だと思います。
ほとんどの人は、時計マニアではないので、買う時計を考察したり定番モデルと意識する
ことはないでしょう。時計屋やネットショップで気に入った時計を買うのが普通です。
しかし長年売り続けていると、細かな修正や改良が入り完成度が高くなっていきます。
そもそも長くコンスタントに売れるモノは工業製品として優れたモノだと言えます。

単発の変わった時計も面白いですけどね。
2018年03月10日(Sat) 17:52
おお!っと思ったら・・・・・
編集
こんにちは、いつも、素敵な記事をありがとうございます。
楽しみに拝見させていただいております。
セイコーAGS?ランドマスター?
おお!これ、カッコイイ!こんなの出たのか!
と思ったら、昔のモデルだったんですね(笑)
下にスクロールしたら、最新モデルが出ましたが、
どうなんでしょうか、このデザイン。
正直に言って、例えば、セイコーのダイバーの売れ筋を
選ぶ人がどんな人なのか、
一人で何本も所有する人が、どんな時計を好むか、
そのブランドが築いてきたものに、どれだけの思いがあるのか
そして、腕時計というものが、意外と、いや当然のように保守的であるということを
わかっていると思うのですがね。
だから、古いモデルの現定復刻版とか、人気になっているって
知っているはずですよね・・・・・
その結果がこのデザインだとすると、
ちょっと、「?」な感じですね。
まぁ、いろんなデザインがあってしかるべきですが、
もはや腕時計と言う道具自体は保守的なものであるからして、
もうちょっと、オッサンの意見を取り入れればいいのにな〜なんて思う次第です。

いや〜
なかなか考えさせられる記事でした。
2018年03月10日(Sat) 17:53
No title
編集
2018年03月11日(Sun) 22:45
Re: おお!っと思ったら・・・・・
編集
タイ象 さん

こんにちは。
コメントありがとうございます。

三浦雄一郎氏が監修してエベレスト登頂に使ったモデル SBDB007(005)。
好き嫌いはともかくランドマスターのフラッグシップモデルとしてラインアップ
されています。私は極限の状態は知りませんし、本格的な登山・冒険をする人にとって
重要な条件もよく分かりません。カタログに書いてあることを信じて、おお!スゲーなあ。
なんて勝手な妄想して思いを馳せているだけです。

ほとんどの人は、ダイバーズやアドベンチャー時計の性能を引き出すことなんてできません。
極限の状態でも時刻を刻み続けるという事実にロマンを感じて購入するのです。

歴代ランドマスターが愛されてきたのは、そういった性能の要望を満たしてきた
だけでなく、時計としての普遍的なカッコよさがありました。特にマニアは
初期のデザインに惚れて買い続けてきたのだと思います。

セイコーも商売だし、どんな時計を販売してもいいけど、あれをランドマスター25年の集大成
だと謳われも、今まで思い入れがあり購入・愛用してきたユーザーは???ですよねえ。

セイコーは素晴らしいメーカーだと思います。今まで世間やマニアを驚かせるような時計、
美しい時計、丁寧に真面目につくられた時計・・・など数えきれないほどの名品があります。
それら過去の時計が愛されてきたことを、ないがしろにするといつか行き詰まって
しまう気がするのです。
2018年03月12日(Mon) 14:05
Re: No title
編集
ぷちこ さん

はじめまして。
コメントありがとうございます。

それらの記事には、三浦雄一郎氏の要望がこう書かれてますね。

過酷な環境の中でも「時間が分かる」「止まらない」「邪魔にならない」
時計に求めたものは、より軽く、堅牢で、突起物のないシンプルな形状でなければならない

三浦雄一郎氏が、どこまで具体的に指示したのかは知る良しもありませんが、三浦氏は
デザイナーでもエンジニアでもありません。最終的にセイコーが良しと判断して販売した
時計です。今回の25周年モデルが、そのSBDB007(005)の流れを汲むモデルなのは理解しています。

セイコーは12時リューズをランドマスターのアイデンティティにしたいのかもしれませんね。
2018年03月12日(Mon) 14:10
編集
非常に不評ですね。とても売れないと思います。デザインも中身もサッパリです

SBBW005、SBCW001、この2つのデザインが抜けていて、これ以上はないと思います。素直にそれを復活させたらいいだけですよ。SBDX007とか

自分はSBBW005、SBCW019、SBCW001*2個という、よくわからないことに(笑)
6ヶ月もちの5M6xシリーズを増やしたいです!


2018年03月12日(Mon) 16:42
No title
編集
アカツメさん

MIURA エベレスト 2013 プロジェクト(現在はリンク切れ)より:
MIURA EVEREST 2013 Limited Edition 冒険家 三浦雄一郎監修の6つの特別仕様
1.りゅうず
登山中のロープ等の引っ掛かりを防ぎ、手首の動きを妨げないよう、12時位置に配置。
2.ベゼル
高所特有の気圧の変化に対応した特殊構造のスクリューベゼル。
3.ダイヤル
視認性を高めるマットブラック色を採用。
4.ムーブメント
過酷な温度環境でも動き続ける世界最高峰の性能をもつスプリングドライブGMTムーブメント 5R66搭載。
5.インデックス/針
夜間や悪天候時でも確実に時刻を判読可能なルミブライトつきの太く大きな時分針とインデックス。
6.ケース
純チタンにブラック硬質コーティングを施し、軽量化と堅牢性を両立。
三浦氏がこの時計とともに挑戦するエベレスト 2013 プロジェクトの記者発表会が10月12日(2013年)に開かれました

12時位置のりゅうずはそれ以前にもiZULやスペースウォークなどでも採用されており、特に真新しいものではないです。ファイブスポーツの50周年記念モデルのラインナップにもありましたね。
2018年03月12日(Mon) 20:58
Re: タイトルなし
編集
西の国から さん

こんばんは。
コメントありがとうございます。

バッサリぶった斬りますね(笑)
何本もランドマスターを所有されておられるので、説得力があります。
お気持ちは伝わってきます。

私は、所有してないだけにもう少しマイルドなんです(笑)
一番良いのは、過去のデザインを分析・分解して、新しい技術や制約を
加味して、デザインを再構築できたら良いなあと思います。
その ネオSBCW001 が機械式かクォーツで発売されたら最高ですね。
10万円くらいまでならば、購入したと思います。

次に良いのは、おっしゃる通り復刻ですね。近年セイコーは復刻を
乱発してるので、25周年ランドマスターも素直に復刻で良いと思います。
今のセイコーならこちらのほうが現実的なのでしょう。
2018年03月12日(Mon) 21:17
Re: No title
編集
ぷちこ さん

こんばんは。

そうですね。
12時リューズはもっと昔、セイコースピードタイマー 6138-0040 などもあり
マニアには珍しいものではありません。

世の中には色んなデザインがあり、過去のデザインに執着し過ぎるのもダメなのも
分かるのですけど・・・私にはピンとこないのです。(あくまで私の好みですよ)

今後のランドマスターが SBEJ001 のようになるなら残念だなあ。
今のファンは離れていくよなあと思うのです。
2018年03月12日(Mon) 21:18
No title
編集
アカツメさん

セイコーについて、総合的なデザインを度外視して12時位置のりゅうずに関してのみ言うのであれば、あなたの仰る通称"馬"どころか、100年以上前の懐中時計(タイムキーパー)まで遡る事が出来ますね。あなたの仰る"マニア"というのが何を指すのかは私の知るところではありませんが、一般の消費者のそれなりの需要があったというのは史実です。

>これも冒険家・登山家の要望なのかなあ・・・うーん。
私のコメントがこれに端的にお応えしたものである事はご承知でしょうに。
※繰り返しになりますが、三浦雄一郎氏によるエベレスト2013 プロジェクト(MIURA EVEREST 2013)の当該ページは現在、リンク切れとなっております。

>SBDB003 (下写真)のデザインを継承したのでしょうね。
>これも冒険家・登山家の要望なのかなあ・・・うーん。
>三浦氏はデザイナーでもエンジニアでもありません(私に対するアカツメさんのお返事より)
三浦雄一郎氏はデザイナーである、或いはエンジニアであるなどとは、私は申しておりません。また、マニアを自称して腕時計のブログを運営しておられる人は、前言の訂正或いは補足という、常識的な行いすらなさらないのですね。
2018年03月15日(Thu) 15:21
Re: No title
編集
ぷちこ さん

こんにちは。

色々ご意見ありがとうございます。

まず今回のブログ記事を再確認ください。

1.今回のブログ記事は、SBEJ001 について書いています。三浦氏監修のSBDB007(005)のことは
  書いておりません。また12時リューズのことも触れておりません。

  SBEJ001  https://www.seiko-watch.co.jp/prospex/land/landmaster/sbej001
  SBDB015  https://www.seiko-watch.co.jp/prospex/land/landmaster/sbdb015

  同じランドマスターですが異なる時計です。

2.今回記事に書いた SBEJ001 が三浦氏監修であることを示した資料がありましたらご指示下さい。


これらを踏まえた上で、訂正・補足すべき部分、訂正・補足内容を具体的にご指示頂けると幸いです。
2018年03月17日(Sat) 11:22
No title
編集
アカツメさん、こんばんは。

1.
存じております。

2.
既に提示しておりますが、現存するページは、前掲のこちらです。
https://www.seiko-watch.co.jp/news/topics/posts/368/20130524
>三浦雄一郎氏監修の5つの特別仕様
こちら(ランドマスターの一覧)にもあります:
https://www.seiko-watch.co.jp/prospex/land/landmaster
>80歳にしてエベレスト登頂を果たした三浦雄一郎氏監修によるランドマスターは、
過酷な環境条件に耐える性能と信頼性を備えた本格アドベンチャーウオッチ。

"これらを踏まえた上で、訂正・補足すべき部分、訂正・補足内容を具体的にご指示頂けると幸いです。"につきまして。
>三浦氏監修のSBDB007(005)のことは書いておりません。
既に理解しておられるではありませんか。
2018年03月19日(Mon) 23:13
No title
編集
>今回の25周年モデルが、そのSBDB007(005)の流れを汲むモデルなのは理解しています。
2018年03月12日(Mon) 14:10
2018年03月19日(Mon) 23:20
Re: No title
編集
ぷちこ さん

こんばんは。
本文の訂正・補足いたしました。
ありがとうございました。
2018年03月20日(Tue) 00:24
No title
編集
アカツメさん

上手くお伝えする事が出来ず、お手数をおかけしてしまいました。
申し訳ありません。
2018年03月21日(Wed) 09:53












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プロフィール

アカツメ

Author:アカツメ
少ないおこづかいで古い国産時計の収集をしています。時計の紹介・修理・改造・関連話・お得な情報などの記事をボチボチと書いています。

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