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思ふこと色々 3

急に寒くなりましたね。
夜は暖房が入るようになりました。
そろそろストーブも出さないとね。
私は寒いのが苦手です。

さて、実は何回かに分けて革ベルトレビューを書こうと思っていたのですが
まだ一つだけ到着しないのです。とりあえず文章先行で書き始めてはいるの
ですけど仕方ありません。気分がノッているうちに届いて欲しいです。


というわけで、今回は取り留めのない話を。

今一番の話題は、やはりサードダイバー復刻ですね。ブログに書くのは確定してから
にしようと思ってましたが、ちょうど良い機会なので少し書いてみようと思います。

まずセイコーにゴメンナサイをしなければなりません。今まで「セイコーには期待
できない」と散々書いてきたから。もちろんセイコーLOVEの裏返しなのです。
これまでの情報を見ると、どんな形であれ発売されることが
ほぼ確実になってきました。信頼できる方からの情報もありますし。

サードレプリカであるTSUNAMIを探したり。どこでもいいのでサードレプリカが
発売されないかなと期待したり。セカンドレプリカを購入したり。
こんなにマニアの声が高まっているのだから、セイコーは早く復刻しろ!
と苛立ちだけがつのり、「セイコーは期待できない」などと書きなぐっていたのです。
ゴメンナサイ。

ええ。買わせていただきますよ。
某巨大掲示板からの情報がほとんどなのですけど、セイコーヨーロッパの
webサイトアドレスだけ転載させていただきます。これが全てですね。

http://www.seiko.at/home/kollektionen/taucheruhrendiver/automatik-turtle.html

相変わらずセイコーのカタログ写真はカッコ悪く見えるのですけど、これはかなり
期待してしまいます。真正面以外の角度から見たいですね。本家セイコーからの復刻
なんだから、一番の特徴であるケースはオリジナルに忠実なはず。私はサードそのもの
に思い入れや思い出があるわけではないので、細かい仕様はどうでもよかったりします。
確かにXマークはカッコ良くないですけど、昔の亀戸・諏訪マークと思えば
慣れるんじゃないかな。

気になる人は、あとからカスタムすればいいのです。それよりお金を貯めないと
いけません。個人的にペプシカラー以外は全て欲しいところですけど、そうはいかない
ので相当悩みそうです。それも楽しみの一つ。来年が待ち遠しいですね。




Lamafa Diver Watch C1  Lamafa Diver Watch C2

セカンドレプリカ(Lamafa Diver)も快調ですよ。時間切れでチリが合っていなかった
弓管も修正して面をそろえました。スッキリ気持ちいいです。
相変わらず精度も良く(日差5秒~10秒)、リザーブも約45時間あるので、文句の
つけようがありません。休日はダイバーズなのですが、ついこればかり使ってしまい
ボーイやモンスターの出番が減ってしまったのが欠点でしょうか。

このステンレスブレスも正解でした。オーソドックスで落ち着いたデザインなので
ジャケットやウールのパンツにも合わせやすく守備範囲が広いです。
クラスプ以外の質感も高いので、オススメのブレスです。安くはないですけど。


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コメント

No title
編集
実はLamafa Diverの記事に大いに触発され、ATHAYAの中の人にメールを送りました。
今後タートルケースの6306/6309ダイバーレプリカを作る可能性はあるか?
Lamafa Diverケースをタートルケースへの加工するだけでも似たモデルが可能だと思うがどうか?と。
答えはNOでした。

それからDAGAZ版やNoah Fuller版のTSUNAMIを漁ったり、
ヤフオクやeBayでサードを漁ったりしてモニターとにらめっこする日々が続きました。
サードは買うだけならプレミア付いてるTSUNAMIより割安ですし、偽純正パーツもカスタムパーツも豊富、
そしてなによりも私の生まれ年のモデルがあるためこれは是非ゲットしたい!とサードにターゲットを定めました。
ただ、一番気にしたのはリューズ周りのコンディションで、これがネックとなりなかなか踏み切れずにいたのも事実です。
欲しい病の我慢もそろそろ限界でもうポチッとしそうなときにこのサード復刻の情報をWatchuseekで目にして歓喜しました。

生まれ年の本物サードが欲しいというこだわりと
サードにそっくりな新品コンディションの2つ天秤に掛けたところ
私の脳は新品コンディションを選択しました。
私も復刻したらすぐに買います。楽しみです。
2015年11月26日(Thu) 22:01
Re: No title
編集
泉筒子 さん

こんばんは。
サード愛あふれるコメントありがとうございます。

同感です。私も同じようなことしてましたから。

オリジナルサードはもはやコレクターズアイテムですよね。
確かに買えないことはないけど、私にはそこまでの思い入れがない。
ボーイにつながるセイコーダイバーズは、安価でハードに使える
ことが魅力だと思うのです。新品のアドバンテージは大きい。

ATHAYAのアレンジは好きなので、もし発売されていたら私は購入した
でしょう。ATHAYAはセイコーからムーブメントを購入してるので
サード復刻情報はかなり早くから知っていたはずです。
本家が復刻するならレプリカ販売の意味が薄れてしまいます。
Noah Fuller氏も、ずっと前にセイコーがサード復刻していたら
TSUNAMIをつくることもなかったでしょう。

ともあれ本家セイコーのサード復刻は、多くのマニアが待ち望んで
いたこと。素直に喜びましょう。早ければ来年のお年玉ですね。
2015年11月26日(Thu) 22:54












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Author:アカツメ
少ないおこづかいで古い国産時計の収集をしています。時計の紹介・修理・改造・関連話・お得な情報などの記事をボチボチと書いています。

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